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コラム2『送迎バスの案内をするには英語で何て言うの?』

テーマ

月に2回、コラムと称して案内サインとは別に、海外のお客様への案内に役立つと思われるテーマを取り上げます。

ここのところ続けてバスや乗り物に関する表現を紹介してきましたので、その流れでバスにまつわる表現を英語で何て言うか取り上げることにします。

本日の表現

乗車場所、降車場所、時刻表、何分間隔で運行…などなど、いきなり英語で何て言うの?と聞かれると案外出てこないのではないでしょうか。

ホテルや旅館で宿泊者向けの送迎バスを運行している施設がけっこうありますが、いざ外国語で案内しようと思うと難しいものです。

その1~表現編~

その2~説明してみよう~

その3~シミュレーション~

ひと言

活用できそうな表現はありましたか?

その1の表現編は、乗降場所などを図で表す場合などで、そのままお使いいただけます。 その1を含めてすべて、時間や場所をカスタマイズすれば案内サインに活用いただける表現たちです。

余談ですが、「乗車場所って英語で何て言うの?」と聞かれてとっさに出なかったことがありました。

あわてて調べると英語でよく使われている表現は“pick-up point”だと分かりました。 “pick 人 up = ~を拾う”というバス目線の表現なのです。

言語オタクとしては視点の違いが面白いと思うと同時に、直訳してしまう(辞書で引いた単語の置き換えをする)とネイティブには不自然に聞こえてしまういい例だと思いました。

案内文の目的は、こちらの意図を相手に伝えることです。 こうした案内文を外国語に置き換えるなら、翻訳が目的ではなく相手に伝わる言葉に置き換えることが目的だと考えます。そういう理由からこのサイトでは原則、ネイティブが使っている言葉から調べて紹介しています。

「サイト内を検索」コーナーを設けていますので、Google翻訳やDeepLなどの機械翻訳を使う前に、この「多言語でインフォメーション」内を検索していただけたらうれしいです。

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