注意喚起

『ガラスに触れないでください』

PLEASE DO NOT TOUCH THE GLASS

少し詳しく

一般的な案内サインです。

ガラス = glass の意味を辞書で引いてみましょう

glass [ɡlǽs,ɡláːs|ɡláːs] ―n. 1 ガラス 2 ガラス質の物質;黒曜石. 3 ガラスを用いたもの(ガラス窓・ガラスケース・温室など);ガラス製品(窓ガラス・時計のガラス・ガラスの蓋(ふた)・額縁のガラスなど);⦅集合的⦆ ガラス製品,ガラス器 4 (1)グラス,コップ (2)グラス1杯(の量)⦅of …⦆

ガラス質のものなので、 ガラス窓、何かを飾っているガラスケース、モニュメントや花瓶などが置かれているガラス製の台、額縁のガラスなどに「触れないでください」とお願いしたい時に使える案内サインです。

“do not”は口語では“don't ~”と言うことが多いです。 そこをあえて“DO NOT ~”と1語ずつ分けて言うということは、力がこもっている、強調しているということです。

そこに“please”をつけているので 「お願いだから触らないでくれ!」といった心情が読み取れます。

「触れるな!!」くらいの意味にする場合は、“please”なしで使ってください。

どんな場面で使えるの?

案内サイン向けの文です。 こちらの画像をそのまま印刷して、触れてほしくないガラス製のものの近くに貼ってお使いいただけます。

触れるとケガをしたり危険なことがあるというニュアンスはありません。 貴重品や指紋がついてほしくないもの、傷をつけたくないものなどに用いる表現です。

口語では少し強い言い方になります。ニュアンスが難しいのでお客様向けには使わないほうがよいと思います。

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